
今回ご紹介するのは、長門市東深川にある「鳥越Ⅳ-3建売住宅」です。
キッチンを中心にした回遊動線が主役の間取りと周辺環境をご紹介します。
人気の回遊動線×平屋の4LDK



料理をしている途中で、洗面へ。洗濯をしながら、リビングへ。
家の中では、一つの家事だけをしていることのほうが少ないものです。
だからこそ、行きたい場所へスッと動ける間取りはうれしい。
平屋ならではのワンフロアの暮らしやすさに、回遊できる動線を組み合わせた住まいです。

キッチンのすぐそばには、ワークスペースがあります。
パソコンを開いたり、書きものをしたり。子どもの宿題スペースにしてもよさそうです。
リビングのすぐ近くなのに、少しだけ独立している。
その間をつないでいるのが、室内窓です。
完全に閉じるわけでもなく、かといってLDKの真ん中でもない。
家族の気配を感じながら、ちょっと集中したい。
そんなときに、ちょうどいい場所です。


LDKの隣には和室があります。
最近は洋室だけの間取りも増えましたが、和室には和室の便利さがあります。
少し横になったり。子どもを遊ばせたり。洗濯物をたたんだり。来客時には客間になったり。
「何の部屋?」と聞かれると少し答えにくい。
でも、そのくらい用途が決まりすぎていないほうが、暮らしには使いやすかったりします。
仙崎駅まで徒歩8分。生活施設も身近に。
場所は長門市東深川。
JR仙崎線「仙崎駅」までは徒歩8分。仙崎中学校は約511m、仙崎小学校は約859mです。
ドラッグストアやスーパーなど、日常の買い物に使える施設も周辺にそろっています。
建物だけではなく、住み始めてからの移動や買い物までイメージしやすい立地も、この物件のポイントです。
暮らしの動きを、実際に歩いてみる。
キッチンを中心にした回遊動線。
LDKとほどよくつながるワークスペース。
そして、いろいろな使い方ができる和室。
間取り図で見るだけでも特徴がありますが、この家は実際に歩いてみると、より動線のよさを感じられそうです。