
今回ご紹介するのは、下関市彦島にある「彦島江の浦建売住宅」です。
限りある空間を上手に使った間取りと周辺環境をご紹介します。
まずは間取り。3LDKの平屋です。


生活がワンフロアで完結する平屋。
リビングを中心に各居室へつながる間取りで、家族が自然と顔を合わせやすく会話も生まれやすくなります。

まず目を引くのが、LDKの勾配天井です。
天井に高さが出ることで、空間全体がぐっと開放的な印象に。
平屋はどうしても横への広がりに目が向きますが、天井にも変化をつけることで、数字以上の広がりを感じられます。
家族が長い時間を過ごす場所だからこそ、居心地のよさにもこだわったLDKです。


リビング横には、家族で使えるファミリークローゼットを設けています。
上着やバッグ、子どもの持ち物など、家族みんなのものをまとめて収納できるのが便利なところ。
「とりあえずリビングに置いておこう」が増えにくく、よく使うものを生活の中心にしまっておけます。
収納は、広さだけでなく“どこにあるか”も大切です。

キッチンにはガスコンロを採用しています。
火加減を目で確認しながら調理できるので、炒めものや強火を使った料理にも使いやすいのが特徴。
IHが増えている今だからこそ、「やっぱり料理はガス火が好き」という方には、ちょっとうれしいポイントかもしれません。

脱衣室には、ガス衣類乾燥機「乾太くん」を設置しています。
洗濯が終わったら、その場で乾燥まで。
天候や時間帯を気にせず洗濯できるので、雨の日や洗濯物が多い日にも頼れる存在です。
脱衣室にあることで、「洗う→乾かす」の動きがひとつの場所で完結するのもポイント。
毎日の家事だからこそ、こういう小さな時短がうれしかったりします。
小学校まで約321m。この近さはうれしい。
そして、もうひとつご紹介したいのが周辺環境です。
江浦小学校も約321mの場所にあります。
さらに、コンビニやホームセンター、別のスーパーなども500m圏内にそろっています。
家そのものはもちろん、こうした日々の生活のしやすさも、住まい選びでは大切にしたいポイントです。
平屋での暮らしを、実際に見てみませんか?
ワンフロアで暮らせる3LDKの平屋。
しっかり確保された収納。
そして、買い物や通学にも便利な周辺環境。
特別に派手な間取りではありませんが、毎日の暮らしを考えると「ここ、いいな」と思えるところがきちんとある住まいです。
間取り図だけでは分からない部屋の広さや生活動線、周辺の雰囲気は、ぜひ現地でご覧ください。