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お役立ち土地探しコラム

2022.04.15

資産価値を落とさないための土地選び

こんにちは!
タナカホームズ営業の伊藤です。

タナカホームズに来られるお客様のほとんどは、
ご自身が居住するための住宅の建築が目的です。
ライフスタイルや資金を減らすことをだけに
フォーカスして土地を選んでしまうと、
どんなに良い住宅を建てても、全体の資産価値を
落とすことになる場合もあるので注意が必要です。
家を建てるために購入した土地は、
ゆくゆくは「相続」または「売却」の選択をすることになります。
せっかく家を建てるなら、
将来まで資産価値を落とさない土地選びをしたいですよね。
今回は、資産価値を落とさない土地の選び方をご紹介していきます!

土地査定から知る資産価値

土地の価格の基準は、主に路線価や取引事例、
近隣価格などを参照して行われます。

路線価とは、道路に面した標準的な宅地の
1平方メートルあたりの価格のことで、土地の評価に使われます。
土地には定価がないため、
土地の価格は利用目的によって複数の価格がありますが、
路線価もその1つ。路線価は毎年1月1日を評価時点として
その年の7月1日に発表されます。
地価公示価格の80%が目安で、土地が面している
道路の路線価をもとに国税庁が土地の評価額を算出します。

人気の学校区や利便性の良い立地など、
住みたい人が多い人気の土地は査定価格が高くなり、
今後も一定数の需要が見込める土地ならば、
将来的にも価格が下がりづらくなります。

ただ、注意したいのは「土地の状態」も重要だということ。
高低差のある土地や崖に面した土地、電気や
水道などが引き込まれていない土地などは、
整地のための費用がかかるだけでなく、
さまざまなリスクも想定されるため
相場よりも査定価格は低くなる傾向に。
資産価値としても低くなってしまうことが多いので、注意が必要です。

立地と傾向から見る資産価値

周辺の環境は変化することから、
購入時よりも街が発展して土地価格が上昇することもあります。

例えば、山を開いて造られるような大型の分譲地は、
分譲地の販売時点での利便性はさほど良くなかったとしても、
今後近くに商業施設ができる可能性や、
道路の拡張や駅周辺の再開発、宅地化が進むなど、
今以上に生活が便利になっていくことがあります。
利便性などの面から
今の時点では満足できる立地ではなかったとしても、
周辺の変化によっては資産価値が上がっていく場所もあるので、
都市計画等を調べておくことも大切です。

また、土地を選ぶ際にお子様の学校区を
最優先事項にあげる方は多いですが、
人気の学校区は土地価格が高くなる傾向にあります。
限られた予算の中で土地に充てる金額が大きくなれば、
建物の面積を小さくしたり、希望のスペースや
設備などを削って建築コストを抑える努力が必要です。
せっかくマイホームを建てても、
日々の暮らしが快適でなければ、満足度は下がってしまうでしょう。
だからこそ立地にこだわりすぎるのではなく、
安心で快適に暮らせる広さや間取り、性能を備えられるように、
将来性も考慮した土地選びがおすすめです。

災害ハザードマップの確認

毎年のように発生している大規模な水害や土砂崩れは、
もともと地盤が弱い土地に
住宅が建てられていたケースも多くあります。
土地を選ぶ際には、その土地に関する過去の災害や
今後の可能性をハザードマップで確認しましょう。

これは、安全面はもちろん、
資産価値を落とさない土地を選ぶという視点でも重要なポイント。
また、データや資料だけでは
分からないこともあるため、
その土地の歴史に詳しく、
過去の災害等についてもしっかり把握している会社に
土地探しを依頼するということも大切です。

タナカホームズは、創業150年近くもの歴史があるので、
山口県内の土地の歴史にも精通しています。
お客様に土地を提供する前には
必ず現地に出向いて土地の状況を確認。
近隣住民へのヒアリングも行い、
安心安全な土地だけを提供しています。

土地や不動産購入後の税金

土地や不動産を購入後には、
印紙税、不動産取得税、登録免許税、
さらに固定資産税といった様々な税金がかかります。

■印紙税
印紙税は契約書に添付する印紙で支払う税金のことで、
取引価格によって金額が異なります。
100万円を超え500万円以下が1,000円、
500万円を超え1,000万円以下が5,000円、
1,000万円を超え5,000万円以下が10,000円と、
不動産取引ではこのあたりです。
契約書は2部発行されますので、印紙も各2部必要となります。

■不動産取得税
不動産取得税は、
土地や建物を取得したときにかかる税金。
土地と建物それぞれに税金がかかります。

■登録免許税
土地や建物を購入した場合、所有権の登録が必要です。
「この不動産は私の持ち物です」ということを
法的に証明するためのもので、
この登記手続きにかかる税金が登録免許税です。

■固定資産税
固定資産税とは、土地や建物などの
「固定資産」に対してかかる税金のことで、
毎年1月1日の時点で所有している固定資産が対象となります。
例えば6月に住宅会社から土地を購入した場合は、
その年の所有者である住宅会社が支払いを完了しています。
そのため、6月~12月分の日割り計算分を住宅会社に支払い、
翌年から1年ごとにご自身での支払いが発生します。
なお、土地購入および新築住宅ともに、
減税措置の適用が受けられます。

私たちタナカホームズは、山口県内の新しい土地情報を常に入手しています。
土地は、タイミングも大切です。
幅広い土地の中からお客様に最適な土地をご紹介できますので、
土地探しからぜひご相談ください!

土地情報はHPで検索できます。
ぜひ、ご利用ください!

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https://www.yamaguchi-navi.com/prpsearch/?SYUBETU=1

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執筆者:
伊藤
保有資格:
宅地建物取引士

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