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お役立ち土地探しコラム

2021.09.21

理想的な土地を見つけるコツ

こんにちは!
タナカホームズ営業の杉公夫です。

今回は、「理想的な土地を見つけるコツ」についてお話ししていこうと思いますが、前提として心得ていただきたいのは、
“理想を100%叶える完璧な土地に出会える可能性は極めて低い”ということ。
冒頭から水を差すようですが、完璧を求めない方が土地探しはスムーズに進みますし、チャンスを逃すことも少なくなります。
もちろん理想にぴったりの土地に出会えることもありますが、
“条件とは少し違ったけど、結果的に良い土地に出会えた”という方も多いんです!
では、具体的にどんなコツがあるのか、ご紹介していこうと思います。

理想的な土地を見つけるコツ

▶具体的な暮らしのイメージを持つ

まずは、“どんな暮らしがしたいか?”という具体的な生活のイメージを持つことが大切です。
“家族団らんの時間がたくさんある暮らし”なら、広いリビングや広い庭、テラスが作れる広さの土地を、“できるだけ家事がラクになる暮らし”なら効率の良い家事動線はもちろん、ランドリースペースやユーティリティスペースも必要かもしれません。
さらに、駐車場の出入りや駐車場から家までの荷物の搬入がラクにできるプランも嬉しいですよね。未就学・就学中のお子様がいる場合は、学校までの距離や通学路の安全性も大切です。
一般的に言われている条件を網羅することが重要なのではなく、自分たちの“こんな暮らしがしたい”という希望を叶えられる土地かどうかが重要です。
そのためには、具体的な暮らしのイメージを持って土地探しを進めていくことで、満足度の高い土地を見つけることができます。

▶優先順位を決める

MERIT

まずは土地に求める条件を全てあげてみましょう。
場所、広さ、形、日当たり、学校、目の前の道路状況・・・できる、できないは一旦置いておいて思いつく限りの希望を書き出します。
次に、その中で妥協できる点を探し、残った項目に優先順位を付けていきます。優先順位が明確になれば、土地は見つけやすくなります。

▶不動産会社だけでなく住宅会社でも土地を探す

土地探しというと、不動産会社を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。 家を建てるための土地探しは、広さや価格などの条件だけでなく、“住むことを前提”として土地を見極めることが大切です。

土地によっては、上下水道が敷地まで引き込まれていないことや排水が整備されていないなど、生活するためにはプラスの工事が必要な土地もあります。
どの方角から光が採れるのか、どんな間取りならその土地を活かせるのか、家づくりを熟知した住宅会社なら知っています。変形地など少し癖のあるような土地や理想よりも狭い土地でもあっても、造成技術や設計の工夫によって満足いく形に活用できる場合もあります。また、そのような土地は相場よりも安価で手に入れやすいというメリットも。住宅会社だからこそできる提案です。

▶分譲地を探す

MERIT

分譲地は、電気や水道といったライフラインを引き込まれていて、造成費を含んだ金額で販売されています。
そのため、追加工事による費用がかかる心配がありません。分譲地は、相場よりもお得に土地を購入できるのも魅力です。

私たちタナカホームズでは、日当たりや周辺環境、地盤の状況など、土地のプロが見極めて安心してお届けできる土地を厳選して、造成した状態で販売しています。自社分譲地なので、仲介手数料もかかりません!

▶実際に土地を見て体感する

例えば、「80坪以上ほしい」と思っていた場合でも、実際にその土地に足を運んで体感してみると「60坪でも十分かも」と感じることもあるものです。
反対に、希望の広さを叶える土地でも車の出入りがしにくい土地や駐車しにくい土地や法的に建築面積の制限を受ける土地もあります。
土地探しをお願いする会社が、土地に精通したプロフェッショナルであることはもちろん、住宅の知識も持っている会社かどうかは見極めたいポイントです。
そして、会社の担当者と一緒に現地に足を運んでみて、その土地を見ながら様々な説明を受けてみてください。

▶災害リスクや将来的なトラブルリスクを確認する

MERIT

販売されている土地の中には、土壌が弱く過去に水害などの災害が発生した地域や将来的に災害のリスクがあるものもあります。
また、崖に近い場所にある土地やお隣との境界がはっきりしない土地など、将来的なトラブルを招く可能性がある土地もあるので、注意が必要です。
そこの土地をよく知る地場の会社なら、その土地特有の性質や過去の災害やトラブルも把握していると思うので、より安心して土地を探せるのではないでしょうか。

▶法的規制の有無を確認する

場所や地域によって法的な規制のある土地もあります。山口県の場合は、萩市に重要 伝統的建造物群保存地区に指定された地域があり、その土地に家を建てる場合は美しい街並みを守るための様々な制限があります。
美しい街の中に家を建てられるメリットはありますが、自由な家づくりにこだわりたい方には向いていない土地といえます。家を建てるための申請にも通常より時間がかかるため、完成を急ぎたい場合にも注意が必要です。
また、日本では用途地域といって「住むことが優先される地域」「商業施設が優先される地域」というように、優先される土地の用途が法律で決まっています。 用途地域は全部で13種類に分けられ、用途地域によって建物の建築面積の限度が定められています。
これを数値で表したものが「建ぺい率」というもので、真上から建物を見たときに、“屋根を含む建物の面積が土地全体に対して何%まで建てられるか”が示されています。
例えば、敷地面積70坪、建ぺい率70%の地域の場合、49坪まで建物を建てられる計算になります。
建ぺい率は、土地の販売情報にも記載されているので、事前に確認しておくことで、「思っていたよりも家の面積が狭くなってしまった」ということを防げます。
また、用途地域を知っておけば、近隣に商業施設や工場ができる可能性があるか否かも分かります。将来まで想定した上で土地を見極めることができるので、確認しておくといいでしょう。
私たちは住宅会社ですが、土地の活用方法や造成ノウハウまで知っているからこそ、できるご提案があります。
未公開の土地情報もありますので、ぜひタナカホームズへお問い合わせください!

土地情報はHPで検索できます。
ぜひ、ご利用ください!

▼山口県で土地をお探しの方はこちら
https://www.yamaguchi-navi.com/prpsearch/?SYUBETU=1

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成功する土地探しのポイント

執筆者:
杉 公夫
保有資格:
宅地建物取引士
公認不動産コンサルティングマスター
介護福祉士

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